元SONYa6400ユーザーがLUMIX S5IIに乗り換えるまで

こんばんは。よーじ(@youji.ookawa)です!

今まではInstagramでの写真投稿がメインだったんですが、LUMIX S5IIに乗り換えて3ヶ月が経ち、欲しかったレンズも揃ってきたのでこれを機にブログを始めました!

このブログでは主に【LUMIX S5II】【LUMIX F1.8単焦点シリーズ】に関する情報を投稿していきます。初投稿の今回は、LUMIX S5IIに乗り換えるまでの経緯をお伝えします!

目次

SONYからパナソニックへ

「今SONYのカメラを使っているけど、他社メーカーのカメラも気になる…。」そんな風に思っている方って多いんじゃないでしょうか?本記事では僕が乗り換え先として選んだPanasonicのフルサイズミラーレス機であるLUMIX S5IIについて、元SONYユーザー目線でその特徴をお伝えします。これを機に是非LUMIX S5IIを検討してみてください!

結婚式での作例

なぜ本機を選んだのか

こんなことを言うのもどうかと思うんですが、ぶっちゃけ発売タイミングと価格です!ただ、いきなりSONYユーザーだった僕が他社製品だったLUMIX S5IIに行き着く訳もなく、悩んだ末にたどり着いたのがLUMIX S5IIでした。

まずSONYユーザーだったこともあり、乗り換え先として 当初検討していた機種はSONY a7ⅣやSONY a7sⅢでした。

出典:価格.com

しかし、僕が乗り換えを検討していた2023年2月頃はSONYが値上げして間もなく、最有力候補だったSONY a7ⅣはSONYストアにて30万円台後半(記事作成時点では¥372,900)となっており、そこからレンズも揃えるとなると、とてもじゃないですが購入できる値段ではありませんでした。(ちなみに予算としては30万円までで考えていました。)

まぁ、中古という選択肢もありましたが、出張カメラマン(ふぉとるという出張撮影サービスのカメラマンです!)としての活動が始まって間もなかったため、長く使っていくことも考えると中古は怖いと思い、新品で購入する方向で検討しました。

SONYユーザーとしては、慣れ親しんだUIやカメラ業界のシェアを考え、今後もSONY製品を使いたいという気持ちは大いにありました。しかし、今後も値上げが予想されるSONYに着いて行ける気がしないということもあり、思い切って他社製品について調べてみることにしました。

そんな中、色味に定評のあるLUMIXより新製品が2023年2月16日に出ると、カメラ系YouTuber界隈で話題となっており、僕がよく見ていた高澤けーすけさんもLUMIXの新製品【LUMIX S5II】について動画を上げていました。動画内に気になる情報が盛りだくさんでした。

  • レンズキットが30万円を切る価格
  • カメラ初のリアルタイムLUT機能
  • キットレンズは評判の良い50mm単焦点F1.8

これらの情報を知って、ほぼLUMIX S5IIに決まっていました。他の方の動画には作例もあり「え。撮って出しでこれ?編集なしでも使えるやん。」と感動しました。(この時はリアルタイムLUTを過大評価していましたが、現在はその評価も落ち着き、純正のフォトスタイルを使うことが多くなっています。ナチュラル最高です。)

しかし、買い物には慎重な性格上、すぐに購入するには至りませんでした。そこからは徹底的にLUMIX S5IIの悪い点を調べました。

LUMIX S5IIの粗探し

発売直前ということもあり、カメラ系YouTuberの多くは良い点ばかりを挙げ、購入を躊躇するような悪い点を公表していませんでした。そんな中老人と文学社さんの動画を見つけました。「LUMIXに怒られる」と言いながらも、LUMIX S5IIの悪い点に切り込む姿が、なぜか見ていて面白かったです。もしかすると他動画の情報も混じっているかもしれませんが、悪い点として下記の項目が挙げられていました。

  •  AF-C(コンティニュアスAF)時にファインダーがかなりカクつく
  • バリアングルモニターとHDMI端子が干渉する
  • リアルタイムLUTで撮影したRAWデータの露出が著しく下がる

これらの悪い点を見た僕の感想としては「あれ、こんなもん?」という感じでした。なぜなら僕はモニターで撮影することが多く、また日常使いでHDMI端子を接続する機会がほとんど無いからです。老人と文学社さんはえらくファインダー問題に触れていました。まぁ、ファインダーメインの方からすれば死活問題ですもんね。

ただ最後の一点、リアルタイムLUTの現像時の露出低下問題については、本記事の執筆時点でも困っている状況であり、早急に改善を望む部分ではあります。

購入してみて

良い点、悪い点を天秤にかけ、散々悩み、最後には購入を決意しました。購入価格はキャッシュバック込みで¥269,970。ちなみに2023/2/15に滑り込みで購入しました。今ではLUMIX F1.8単焦点シリーズの85mmと18mmを購入。近々18mmが手元に届く予定なので、そちらの作例紹介も今後していきます!

出典:パナソニック公式

LUMIX S5IIを購入して3ヶ月が経ち、仕事とプライベートでほぼ毎日LUMIX S5IIで写真を撮っている僕としてはすごく満足しています!本記事執筆時点での良い点・悪い点を以下に挙げます。

良い点

  • 撮って出しで驚くほど綺麗な写真に
  • F1.8シリーズとネイティブISOで暗所も◎
  • リアルタイムLUTで気分を変えて撮影が出来る

悪い点

  • リアルタイムLUT現像時の露出低下問題は本当に痛い
  • 電源起動が遅いことがある

SONYにはなかった便利な機能

僕が以前使っていたSONYa6400は本体価格が10万円を切る価格だったため、スペックを比較すれば値段の高いLUMIX S5IIが優位になってしまいます。なので、比較的性能に依存していないと思われる機能かつSONY機にはなく、LUMIXシリーズに搭載されている便利な機能を紹介いたします!

  • 水準器常時表示
  • 動画再生時のシークバー(再生位置選択)
  • Fnボタンの自由度

これらは撮影を補助してくれる機能の一部でLUMIXシリーズに乗り換えて便利だなと感じた機能です。

作例紹介

レンズ:LUMIX S 85mm F1.8
設定:F1.8 1/8000秒 ISO400
レンズ:LUMIX S 85mm F1.8
設定:F1.8 1/8000秒 ISO400
レンズ:LUMIX S 50mm F1.8
設定:F4.0 1/2000秒 ISO400
レンズ:LUMIX S 50mm F1.8
設定:F7.1 1/400秒 ISO400

最高の一台です

現在、入門機として注目を集めているLUMIX S5II。本当に素晴らしいカメラだと感じています。レンズに関しては少し高いと言われていますが、僕が購入している【LUMIX F1.8単焦点シリーズ】については、5〜12万円(S PROは除く)で購入可能で、描写力もバッチリだと思っています!何より18〜85mmの焦点距離が同じサイズで使えるのが最高です。

出典:パナソニック公式HP

もしカメラの購入で悩まれている方がいればぜひLUMIX S5IIもご検討ください!

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この記事を書いた人

大阪府松原市の重心児・医療的ケア児特化型デイサービスekuboに勤務しており、児童指導員として障がい児童の発達支援を行いながら、サイト運営や写真撮影/動画制作による広報活動を行っています。また個人事業として動画編集を行うべく当サービスYmovieを開業。開業以来YouTube動画や企業PR動画、また他事業主よりご依頼いただき、写真撮影やパンフレット制作など幅広く活動させて頂いております。

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